和装挙式スタイル 白無垢にまつわる意味と願い|ロイヤルカイラの『ハワイ和装ウェディング』

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白無垢にまつわる意味と願い

和装挙式と聞くと、白無垢を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。結婚式は、新郎新婦にとっても、家族にとっても、とても大切な儀式です。特に新婦は、新しい家に嫁ぐと言う覚悟が必要となります。 白無垢にどんな意味や願いが込められているのか、ご存知ですか?日本で着用しても、ハワイで着用しても、そこに込められている意味や願いに変わりはありません。意味を知り白無垢で和装撮影をすれば、写真を見返す度にあの日の決意がよみがえることでしょう。

白無垢の意味

白無垢の意味

和装挙式と言えば、白無垢。ご存知の通り真っ白な婚礼衣装です。和装の婚礼衣装の中で最も神秘的で厳粛な雰囲気を感じさせます。
「白」は、清浄潔白のまま嫁ぎ、相手の家の色に染まりますと言う意味が込められているのは有名ですが、実は白無垢にはもう1つ意味があるのです。それは、「死ぬ覚悟で嫁ぎます」と言う意味・・・。
日本では、死者に着せる死装束がありますよね。その色が、白です。
白無垢の白い色は、花嫁がこの世のものではないことを示しているのです。

逆に、血の色である赤は「再生」の意。そのため、白無垢を着た後は、赤い色打掛、もしくは赤い色をどこかに使ったものを身に付けます。赤い色を身に付けないと、死んだまま鬼のままでいることになり、嫁ぎ先でうまくいかなくなると言われているのです。

白無垢を着て、赤を身に付けると言うこと。それは、娘は一度死に、新しい嫁ぎ先の家で生きると言う証なのです。

角隠しについて

白無垢には、綿帽子を被るのが一般的です。綿帽子の下には「角隠し」があります。
角と言うと、「鬼」を連想される方が多いのではないでしょうか。よく、怒りをあらわにしている女性に対し「角が生えた」などと言う言い方をします。この「鬼になること」を防ぐために、結婚式で角隠しを被るようになりました。

また、「鬼」はあの世を象徴しているため、綿帽子で角と顔を覆う。これは、死を意味していると言う説もあります。お色直しで綿帽子を取り、色打掛を着ることで、花嫁は一回死に生まれ変わると言うことを示しているのです。

再婚でも白無垢を着ても良い?

再婚でも白無垢を着ても良い?

白無垢は「清浄潔白のまま嫁ぐ」ことから、再婚でも着てよいのか、不適切ではないか、悩まれる方もいらっしゃることでしょう。しかし、再婚でも白無垢を着てかまいません。
同じく、洋装のウェディングドレスも再婚の方も着て頂けます。
もちろん、年齢の制限もありません。40代でも50代でもそれ以上でも、神聖なる衣裳で和装挙式に臨みましょう。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。