和装挙式スタイル 神前式小物あれこれ|ロイヤルカイラの『ハワイ和装ウェディング』

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神前式小物あれこれ

ハワイで和装ウェディングを挙げる方にとってはもちろん、ハワイでの和装挙式ではなくても、神前式で必要な小物の準備は非日常的なものです。事前に会場側から持ち物リストを渡される場合が多いので、自分たちのスタイルによって思いついた小物などをそのリストに追加で書き込んでいきましょう。そのリスト一枚だけを見て、その通りに準備すれば忘れ物はゼロになります。そして「これは使わないかな」と自己判断をするのではなく、必要と思われるものは持参し、現場でスタッフの判断を仰ぎましょう。ここでは、ハワイでの神前式や和装撮影に必要な小物の一部をご紹介致します。

肌襦袢(はだじゅばん)

肌襦袢(はだじゅばん)

もっとも大切な和装下着のひとつで、長襦袢の下に着ます。肌に直接触れるものなので、木綿やガーゼなど、吸湿性が高く肌触りの良いものを用意しましょう。特に常夏のハワイ和装ウェディングの際は、通気性があって、汗を吸い取りやすい素材を選ぶことが大切です。花嫁衣装は、うなじ部分を大きく開けて着付けるため、首の後ろが深く開いたものを選びましょう。

裾よけ

俗に言う腰巻きのことです。長襦袢の下に着けますが、風通しや裾さばきを良くする役割があるため、ハワイ和装挙式の強い味方です。胴周りに木綿布が付いた、滑りが良いものを選びましょう。様々な色が市販されていますが、白無垢には白の裾よけを合わせるのが一般的です。レンタルもありますが、着付け担当者に確認し、必要なら自分で用意しましょう。

足袋

足袋

現在では履きやすさを重視したソックスタイプや色付きなどもありますが、花嫁衣装は礼装なので、かかと部分の「こはぜ」と言われる5枚の留め金が付いた白が正式です。また、靴と同じでセンチ単位で選ぶことが出来るので、しわが寄らず、ぴったりと足に合ったジャストサイズのものを選ぶことで美しく見えます。足元だけではなく全身の印象を左右する、ハワイでの和装挙式にとって大切な小物です。その効果は和装撮影でもはっきり差が出ます。

筥迫(はこせこ)

今でいう化粧ポーチのようなもので、江戸時代後期の女性が化粧品を入れて持ち歩いていたことに由来し、日本ではもちろん、ハワイでの和装挙式・神前式に欠かせない小物となっています。地方によっては、神前式前の花嫁支度中に、母親から手紙とお守りを入れた筥迫を新婦の胸元に差し込む「筥迫の儀」という儀式を行うこともあるので、ハワイでの和装挙式の中で行うと感動的。また南国ハワイの風景をバックに和装撮影…というのも素敵でしょう。

Tシャツ(新郎用)

正式には肌襦袢ですが、目的は汗取り用なのでTシャツでも代用出来ます。襟元から見えないようにするため、襟ぐりの深いU首ネックがおすすめ。V首にする方も多いようですが、V首はU首よりも襟ぐりが浅いので、ハワイでの和装挙式や和装撮影の際に、万が一襟元から見えると良くありません。また、袖口からも見えないよう半袖が良いでしょう。

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